[GitHub Actions]UnitTestの成果物の保存と取得

GitHub Actionsの公式ページ「ワークフローデータを成果物として保存する」を参考にUnitTestの成果物を保存して取得する。

成果物の保存

ワークフロー設定用のYAMLファイルにactions/upload-artifact@v2アクションを追加する。Gradleのbuildコマンドでコンパイルとユニットテストの実行が行われているため成果物はできているので成果物のパスをpathに設定。

      - name: Set up JDK 11
        uses: actions/setup-java@v1
        with:
          java-version: 11
      - name: Build with Gradle
        run: ./gradlew build

# 以下を追加
      - name: Archive production artifacts
        uses: actions/upload-artifact@v2
        with:
          name: UnitTest report
          path: build/reports/tests/test

成果物の取得

こちらも公式ページ「ワークフローの成果物をダウンロードする」を参考にリポジトリのActionsタブ->該当のRunを辿り、下部にArtifactsという領域ができていて、成果物をダウンロードできるようになる事を確認。

ダウンロード後、成果物を解凍して中身を確認。

参考

GitHub Actionsの公式ページ
ワークフローデータを成果物として保存する
ワークフローの成果物をダウンロードする

コード

https://github.com/little-engineer/bff-sample/commit/968102b9910d526107c9bd382a661d82e5733d47

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15年以上プログラマーをしているエンジニアです。Kotlin, Java, Python, C++を使用したServerSideの開発に携わってきました。とりあえずやってみるスタイルで記事を更新していきます。