[GitHub Actions]コードカバレッジの成果物の保存と取得

GitHub ActionsでUnitTestを実行してそのカバレッジを取得するようにする。GitHub Actionsのワークフローの設定YAMLファイルを以下のように編集。
ビルド時にカバレッジを取得するように“jacocoTestReport”をGradleのコマンドに追加。
アップロード用のaction upload-artifact@v2を使用してカバレッジの結果をアップロード。

      ################################
      # Run Build                    #
      ################################
      - name: Set up JDK 11
        uses: actions/setup-java@v1
        with:
          java-version: 11
          
      - name: Build with Gradle
  
      #  "jacocoTestReport"をコマンドに追加
        run: ./gradlew build jacocoTestReport
      - name: Archive unit test results
        uses: actions/upload-artifact@v2
        with:
          name: unit-test-report
          path: build/reports/tests/test
  
      # 以下追記
      - name: Archive coverage results
        uses: actions/upload-artifact@v2
        with:
          name: code-coverage-report
          path: build/reports/jacoco/test/html

確認

Artifactsにカバレッジの成果物のリンクが追加されている事を確認。

実際にダウンロードしてカバレッジの結果が表示される事を確認。

参考

GitHub Actionsの公式ページ
ワークフローデータを成果物として保存する
ワークフローの成果物をダウンロードする

コード

https://github.com/little-engineer/bff-sample/commit/9a75ac36109a95a851a9fdba0fc4549f408b5233

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15年以上プログラマーをしているエンジニアです。Kotlin, Java, Python, C++を使用したServerSideの開発に携わってきました。とりあえずやってみるスタイルで記事を更新していきます。